今後、森林情報管理で重要なファクターと位置付けされる森林 GIS ( 地理情報システム Geographic Information System )。現状、GIS を導入しているのは、行政機関・大規模な面積を管理する森林組合系統や大手林業事業体だけである。

何故か?

費用対効果を考えた場合、現在販売されている GIS ソフトウェアは、まだ高価な為それに見合う効果が算出出来る所でなければ、購入の段階に入っていないのでは、ないでしょうか?

では、小規模面積で事業を行っている場合には、GIS は使えないのでしょうか?

ご安心ください!!

TreeCluster では FOSS ( Free and Open Source Software ) である QGIS を用いた独自の森林 GIS システムの構築運用支援を行なっております。フリー・ソフトウェアである故に、企業から購入する訳ではありませんので、導入経費は抑える事が可能になります ( ソフトウェア自体は自由で無料です )

ここで一番大切なのは、導入前の設計と導入後の運用と我々は考えております。いくら高い良い物を持っていたとしても、使い方を使う人が理解出来ないと、「宝の持ち腐れ」 となってしまいます。

TreeCluster では導入前に、打ち合わせを何度も行い最適なシステム構成のお手伝いを行い、使い方をしっかりとマスターして頂くまでお付合いさせて頂きます。もちろん、導入後の支援もさせて頂きますが、ご利用者様がしっかりと操作方法を理解して頂く事を最優先としております。

【 実際の導入例 :許可は頂いております 】

  佐野川フィトンチッド有限責任事業組合 

導入後、操作方法も熟知されて GIS を様々な面で活用されています。